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お店の名前について。



2014年5月末にオープンしたアルブル菓子店。

息子がまだ0歳の時に、この物件と出会い、ここでの独立を決意し、
国立に引っ越してきました。

息子の名前は、「樹」という漢字を使っています。
樹木のように、人々が集ったり、人々を癒したり守ったり、
そんな存在であって欲しいと名付けました。

お店もそういう存在になれるように、
息子と一緒にお店も成長していけるように、との願いを込め、
また、素晴らしい街路樹の大学通りのお店なので、

「アルブル菓子店」と名付けました。

アルブルとは、フランス語で「樹」なのです。


開店準備に追われる中、続々と到着する資材などのダンボールの山。
その数に圧倒され、検品作業に力尽きそうになっていた時に、
納品伝票の
「アルプス菓子店」御中 (惜しいけど違うってば…)
「アルプル菓子店」御中 (意味不明)
「アルブス菓子店」御中 (ブスって…)
に笑わせてもらいました。

いまではあまり間違えられなくなりましたが、
アルブル?
アルブルって、なに?
と思う方も少なくないと思うので、
なぜアルブルなのか、というお話でした。


ちなみに、アルブル菓子店のロゴシール、
お買い上げいただいた袋に貼っているものですが、
知人に描いていただきました。




小さな子供が泡立て器を持っている絵です。
モデルはこの人。



パパの巨大泡立て器に興味津々。

お店のオープン予定日直前に、入院したり、
開店当日も40度超えの熱を出して朝から病院に行き、
寝込む息子の看病を両親に頼んで預けてのオープンでした。

1歳5ヶ月になった息子は、おかげさまでスクスク成長。

週6日も母親と離れて過ごしている息子。
私もつらいですが息子もつらいはず。
チームアルブルの中で1番頑張っているのは、息子だと思います。

久しぶりに月曜火曜の2日間、
ベッタリ濃密な時間を過ごしました。
1枚目の写真は、昭和記念公園。
歩けるようになったアルブル君は、大はしゃぎで歩きまくっていました。

オトナ達もリフレッシュできたので、
今週もまた頑張ります。


コメント
こんばんは♪

お店のお名前のエピソードも、
そして、大きな泡だて器に興味津々な様子にも、
なんだか感動して涙が出そうです。
未来のパティシエを想像してしまいましたよ〜♪
きっとご両親の背中を見てしっかりと育っていかれることでしょう。
一緒にいられる時間は限られても、
それ以上の愛情はしっかり伝わっていますね。
チームアルブルの主役君♪
素敵なロゴシールですね♪
  • by るり玉
  • 2014/09/27 10:30 PM
今日ようやく再訪できて、ガトーショコラとレモンのタルトいただきました。
ガトーショコラは、4歳児から90才のおばあちゃんまで、
おいしくいただきました!
そしてハリネズミさんをいただいた2才前の末っ子は、
1枚ペロリと食べたところで私のタルトに気づき、
一口あげたら気に入ってしまい、半分奪われました。
レモンクリーム、酸味が絶妙で本当に美味しかったです。
また伺います!!

息子さんのお名前の由来、ステキですね☆

  • by モリ
  • 2014/09/28 11:14 PM
るり玉さま

私はまだまだ朝の保育園のバイバイがさみしすぎるのですが、
保育園に慣れてきた息子は楽しそうに手を振るようになったこのごろです。
息子に愛情が伝わっていることを願います。
イヤイヤ期に突入して私が「んーもうっ!」となった時は、
この写真を見ていろいろな気持ちを
思い出そうと思います^_^

  • by アルブル菓子店
  • 2014/09/29 12:05 AM
モリさま

ご来店ありがとうございました!
心からお待ちしておりました。
が、、ケーキが少なくて申し訳なかったです…
レモンタルトもガトーショコラもみなさまのお口に
合ったようで嬉しいです。
末っ子君!レモンタルトを気に入るなんて!
うちの子にもあげてみようかな。
また是非、よろしかったらお越しください。
お待ちしております。

  • by アルブル菓子店
  • 2014/09/29 12:11 AM
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